母子手帳ケースの型紙が無料でも手に入る!もっと簡単に型紙なしでも作る方法!

ママになった実感を感じるのは、病院で妊娠を告げられたときと、母子手帳をもらったときではないでしょうか。母子手帳は、赤ちゃんが生まれるまでの記録や、生まれてからも必要な手帳なので、長年使うものになります。

病院への定期検査やそれ以外でも持ち歩いたりするので、診察券などと一緒にケースに入れて持ち歩くママも多いのではないでしょうか。

市販のものでもかわいいものや機能的なものがたくさん販売されていますが、割と値段が高いのが悩みどころ…今は100均でもかわいい布が手に入るようになりましたので、自分で使いやすいケースを手作りしてみませんか?

◆ジャバラ型やファスナー型も!無料型紙を手に入れるなら!
母子手帳ケースもいろいろなタイプがあります。ふたをスナップで止めるシンプルな形から、本のように広げることができるファスナー型、マチの部分がジャバラになっていて、母子手帳を何冊か入れたり、カードも何枚も収納したりできる機能的なものまでさまざま。

無料で型紙をダウンロードできるサイトがありますので、ご紹介いたします。

・シンプルな母子手帳ケース
母子手帳以外に一緒にしまうものや、しまうときのアイデアなどを一緒に紹介されています。機能的なケースもいいですが、裁縫初心者さんならまずはこちらの母子手帳ケースに挑戦してみませんか。

・ファスナー型母子手帳ケース
無料で型紙がダウンロードできます。縫い方の手順やポイント、ファスナーの付け方などとても分かりやすく写真付きで紹介されています。

13cm×18cmの母子手帳が入るケースですので、それ以外のサイズで同じように作りたい場合は、この型紙を参考にしてサイズを調整すると使いやすいケースになりますね。

・ジャバラ型母子手帳ケース
実はサイトでは通帳ケースとして紹介されていますが、サイズを変えれば母子手帳ケースとしても使えます。

中の仕切り部分や、サイドのジャバラの作り方がとても丁寧に説明されていて、初心者さんでもわかりやすいです。残念ながら型紙はありませんが、全てのサイズが細かく表記されていますので、参考にしてください。

◆型紙なしで手作り!キットなら簡単にできる!
手作りしたいけど、型紙を起こしたり、生地を選んだりするのは面倒…そんな方に朗報です。型紙から布地、ボタンなどケースを作るのに必要な材料がそろっているキットが販売されています。

好みの柄を選んで、あとは糸を用意するだけ。ミシンがあれば時間をかけずに作れますが、手縫いでも大丈夫。赤ちゃんが寝ている間に、針と糸でちくちくと縫うと、無心になれてストレス解消になるかもしれませんよ。

母子手帳のキットは全71種類。自治体によってサイズが違う母子手帳に対応できるようにS・M・Lから選べ、手作り難易度も表記されていますので、心配ありません。

◆まとめ
市販の母子手帳ケースもいいですが、気に入った柄や欲しい機能を考えると、手作りがおすすめ。多少失敗しても、自分で作ったケースは愛着がわきます。

キットも販売されていますので、これを機会に手作りしてみませんか。筋トレ