日本文化は奥深い・元旦や元日の文字列

初詣を例年通り済ませて一週間が経過、一般的にお正月というと松の内明けまでを言いますが、気分としては1月の末日までお正月です。
一般企業の仕事始めは2日もあるし業種によりそれぞれ、日本としての行事は中旬にもあるので、お正月は末日までと考えます。

お正月らしい季節行事としては初旬に小寒で七草粥、地域によりお正月用のお飾りなどを片付ける頃です。
年末にお飾りした日本製をこの土曜日に片づけていいものかどうかと思うからネット検索、読んでみると松の内は15日だったというのもあった。

この説からすると、現在の松の内というより中旬かなという気分、お正月の意味を読んでみてもお正月は1月の別名なので、初旬に片付けるよりゆっくりにしようと考えた。
お正月飾りについて前に読んだサイトでは、伊勢神宮で年末のしめ飾りなどを1年間そのままにしているという説明もあった。

お正月の雰囲気そのままという季節ものを1年は長いけれど、1月がお正月と言うならば末日くらいに片付ければいいだろうと思う。
新年の料理や習慣については各地で色々あるけれど、縦に長い日本列島らしく言葉一つを考えてみても説明が数行綴れます。

年明けの初日は元旦という言い方もするし元日という文字列も、それぞれの意味をテレビなどで聞いたことがありました。
記憶としては曖昧なので「元旦・元日」のキーワードでクリックしたら、元旦は新年一日めの朝という意味。

元旦の「旦」の文字は始まりを意味し「元」は一日、旦の日という部分は太陽で、文字の下にある「一」は地平線、初日の出が昇る様子がこの元旦ということですね。
松の内も辿ってみると日にちがそれぞれであるし、元旦と元日も、ちなみに元日とすれば1月1日という意味で一日中という考え方でいい様です。

お正月の単語に限らず日本語は繊細で奥深いもの、1月のお正月ということを考えながら検索し、お飾りは中旬から末日、休日の気が向いた時でいいだろうということにします。デュアスラリア 効果